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おそらく、考え方が逆なのだ。こうした言説は、「繋がれて、嬉しい」という「結果」を導くために、あらかじめ「断絶」を滑り込ませたものなのだ。そしてその「断絶」は所与のものとされ、「解決」のためには「繋がり」を可能にする手段(たとえばメディア)を持たなければならない、とされたのである。